ホテルに宿泊した時には、とても寝心地の良いベッドに寝かせていただいたことがあります。そのベッドには、二つの大きさの違った枕が置かれていました。その枕もいろいろな用途に利用することができました。そのホテルのベッドは、とてもふかふかのシーツでしたので、体にはとても優しく、心地よい眠りをさせてもらいました。
ソファで一番大切なポイントは一体何でしょうか。最近では随分とモダンなデザインのソファも人気を集めていますが、やはりソファで一番大切なのは座り心地だと思います。一般的にソファはリビングに置かれると思いますが、家で一番落ち着くリビングに置かれるソファだからこそ、長時間座っていても疲れることのない、座り心地の良いソファを選びましょう。
パナソニックは30日、二眼式のデジタルビデオカメラ「HDC-Z10000」を発表した。発売日は12月1日の予定で、価格はオープン。推定市場価格は40万円前後となる見込みだ。
レンズと3MOSセンサー、画像処理エンジンを左右1セットずつ(計2セット)搭載した3D撮影対応モデル。3MOSセンサーは有効657万画素の1/4.1型MOSを3枚使う3MOSを2セット搭載している。
画像処理エンジンは、4K2K相当の情報処理も可能な新「クリスタルエンジンPROII」を搭載し、本機ではAVCHD 3D/Progressiveに対応。3D撮影時は1,920×1,080ドット/60i、2D撮影時は1,920×1,080ドット/60pでの記録が可能だ。なお、音声記録は「5.1chドルビーデジタル」での記録が可能な内蔵マイクに加えて、オプションの外付けマイクが使用できる。外付けマイク用にはXLR端子(キャノン端子)を搭載。
レンズは「ナノサーフェスコーティング」が施された新開発のものを採用。一般的なマルチコーティングレンズより反射光を0.5〜0.25%程度抑えることができ、ゴーストやフレアの少ない映像記録が可能だ。焦点距離は3D撮影時が32〜320mm(35mmフィルム換算時)で10倍ズーム対応、2D撮影時が29.8〜368.8mm(同)で12倍ズーム対応となっている。
また、45cmでの3Dマクロ撮影機能や、歩きながら2D撮影を行う際の手ブレを大幅に低減する「5軸ハイブリッド手ブレ補正」を、デジタルハイビジョンカメラとしては初めて搭載した。ただし、5軸ハイブリッド手ブレ補正は2D撮影時のみ利用可能。
その他の主な仕様は、液晶パネルのサイズ・表示画素数が3.5型ワイド・約115.2万ドット、 利用可能な記録メディアがSD/SDHC/SDXCカード、サイズがW145×D350×H195mm、重量が本体のみの状態で1,600g、SDカードとバッテリー込みで1,880gとなっている。
[マイコミジャーナル]
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NTTコミュニケーションズは9月30日、iPhone端末上で050IP電話が利用可能なサービス「050 plus」において、AndroidスマートフォンとPCからの利用にも対応したことを発表した。
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同サービスは、専用アプリを利用することで、端末の種類に関係なく、加入者同士の通話が無料で行えるほか、「OCN ドットフォン」や提携プロバイダ(270事業者、300万契約以上)の050IP電話への通話も無料で行えるもの。アプリの月額利用料は315円。
今回の対応デバイスの拡充により、iPhoneとAndroidスマートフォン間など、異なる端末間でも加入者同士なら、24時間無料で通話することが可能になる。
同サービスに対応しているAndroidスマートフォンとWindowsのバージョンは以下のとおり。
[マイコミジャーナル]
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マカフィーは、9月29日、セキュリティソフトの新製品「マカフィー オール アクセス」2012年版の発売を発表した。この製品で、一つのパッケージを購入すれば、さまざまなデバイスを何台でもインターネットの脅威から守るというセキュリティの新しい概念を打ち出した。記者会見では、インテルとの統合で今年8月に共同社長に就任したトッド・ゲブハート氏が新製品の魅力を訴えた。
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「マカフィー オール アクセス」は、ユーザー数ベースでライセンスを管理する製品。ユーザーは、手持ちのデバイスが増えても新しくセキュリティソフトを購入する必要がない。対象製品は、Windows、Mac、Android、BlackBerry、SymbianなどのOSを搭載したデバイスで、iPhoneやiPadでは利用できない。これは、iPhoneやiPadのアプリが原則としてApp Store経由でインストールする仕組みのためという。
「マカフィー オール アクセス」は、ウイルス・スパイウェア対策、フィッシング・個人情報保護対策、双方向ファイアウォール、ウェブサイトの安全性評価、USBドライブのスキャン、迷惑メール対策、オンラインバックアップ(2GB)、保護者機能、ファイルとフォルダの暗号化、Macのセキュリティ、モバイル端末のセキュリティなどの機能をもつ。また、マカフィー独自のクラウドベースのセキュリティ技術基盤「グローバル スレット インテリジェンス」と連携し、悪意あるプログラムに攻撃されてもリアルタイムに保護してくれる。価格は、1年で5ユーザーのバージョンが1万4800円、1年で1ユーザーのバージョンが9980円。
ゲブハート共同社長は、「セキュリティソフトは、これまでパッケージによって機能の有無や対象端末の限定など、複雑でわかりにくいことがあった。このような状況を解決するのが『マカフィー オール アクセス』」と説明。「マカフィー オール アクセス」が、当たり前にデバイスに入っている世界を築くという。また、インテルグループでのセキュリティの位置づけについては、「第三の柱」とアピールした。
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