長距離の旅行には値段の安い夜行バスを利用してみたい

私は京都が大好きで、今まで何度か旅行で行ったことがあります。全て電車や新幹線を利用して出かけているのですが、今度行くときは夜行バスを利用したいと考えています。もちろん新幹線で駅弁を食べながらのんびり行くのもいいのですが、夜行バスは疲れると聞きますが、値段がとても安いからです。それに一度どのようなものか体験したいと考えています。
私が実家に帰省する時には必ず高速バスを利用させてもらっています。バスセンターから高速バスを利用すると30分位で着くのですが、高速バスを利用せず一般道路を利用すると1時間程かかってしまいます。料金もそこまでお高くないので本当に助かっています、帰省時はお土産など手土産やお泊り用の荷物がある為、ずっと座っていられる高速バスは便利です。
 AMDが、6月27日にチップセットを発表した。対応“プロセッサ”は明らかでないが、COMPUTEX TAIPEI 2011で“Llano”対応と記したA75搭載マザーが展示されている。

【他の画像:A55チップセットの構成】

・マザーボードが一足先に登場

 「A75」と「A55」はデスクトップPC向けの新しいチップセットで、上位モデルのA75に下位モデルのA55というラインアップになる。ともに“プロセッサ”のパッケージは「FM1」に対応するとされているが、FM1に対応する“プロセッサ”の詳細についてAMDはまだ明らかにしていない。

 ただし、2011年6月に行われたCOMPUTEX TAIPEI 2011では、A75を搭載したマザーボードのサンプルが、各ベンダーのブースやAMDのブースで多数展示されており、AMDのブースに展示されていたサンプルの一部では、説明資料に「Llano」という記述も確認されている。

 A75とA55の相違は「FIS-Based Switching」と「USB 3.0」「Serial ATA 6Gbps」への対応で、A75はそれぞれサポートするがA55では対応しない。A75は6基のSerial ATA 6Gbpsが利用でき、A55は6基のSerial ATA 3Gbpsの対応となる。また、利用できるUSBも、A75が4基のUSB 3.0と10基のUSB 2.0、2基のUSB 1.1という構成だが、A55は、USB 3.0に対応しない代わりに14基のUSB 2.0と2基のUSB 1.1が利用できる。

 そのほかの仕様はA75とA55で共通する。ワンチップ構成で、RAID 0、1、10の構築が可能、チップセットに接続するPCI Expressして4レーン1組が利用できる。PCI対応拡張スロットも3基まで搭載可能だ。なお、micro SATAスロットにも対応するが、その利用方法について資料では特に説明していない。

 AMDは、A75とA55に統合されたUSB 3.0の優位性として接続したデバイスからの転送速度が、同じくUSB 3.0コントローラを統合したインテルの“6シリーズ”チップセット(開発コード名はSuger bay)より優れていることを訴求する。AMDが測定したベンチマークテストの結果では、A75チップセット搭載マザーボード基幹のシステムが、Intel P67 Expressチップセット基幹のシステムより約6パーセントほど上回ったとしている。


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 ユニアデックスは6月27日、PCの電源設定ソフト「e節電ツール」の無償配布を開始した。配布用ポータルサイトよりダウンロードできる。

【他の画像:PC節電対策ソフトのレポート画面】

 Windows標準機能の電源設定では、システムのタスクが動作しているとスリープ状態へ移行しない場合があるが、e節電ツールはPCを強制的にスリープ状態にできる特徴により、節電効果が高まるとしている。電力使用量の変化をグラフ化する機能も備える。

 対応OSはWindows XP/Vista/7(32ビット版のみ)で、利用可能期間は2011年9月30日まで。期限が過ぎると、グラフ表示など一部の機能が制限される。


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 NECは、キーボード搭載Androidポケットノート「LifeTouch NOTE」の機能改善ソフトウェアを2011年7月12日に公開すると告知した。

【NEC「LifeTouch NOTE」の他の画像】

 LifeTouch NOTEは、7型ワイドのタッチパネル付きディスプレイとハードウェアキーボード+ATOK搭載で重量699グラムの小型ボディを特徴とするAndroid 2.2搭載モバイルデバイス。今回の機能追加・改善ソフトウェアは、(OSのバージョンアップは行われないが)ユーザー要望を反映した操作性、利便性向上のための修正を施した。追加・改善内容は以下の通り。


1. 右側キーバインド機能を追加
2. 画面キャプチャーアプリを追加
3. テザリングオン/オフウィジェットを追加(3Gモデルのみ)
4. 無線LANの接続再開時間を高速化
5. Homeボタン長押し時間調整を可能に
6. 電源ボタン長押し時間調整を可能に
7. バッテリー残量を%表示可能に
8. SDメモリーカードの取り外し手段を容易に
9. MacアドレスをWi-Fi設定画面に表示

 「右側キーバインド機能」の追加により、これまでの左側のキー(Menu、Fn、Ctrl)に加えて、右側の「Insert」「ろ」「↑」「←」「カタカナひらがな」キーでも機能割り当てを変更・追加できるようにした。新たに右Shiftのアサインも可能となり、例えばInsertキーに右Shiftを割り当てて使い勝手の向上が図れる。

 「画面キャプチャー」は、これまでやや方法が難しかったAndroidデバイスの画面キャプチャー撮りを容易にできるよう、Androidアプリケーションとして提供するもの。F12キーにより、JPEGかPNGで保存できる。

 「テザリングオン/オフウィジェット」は、3Gデータ通信をほかの無線LAN機器で共有できるテザリングの機能の有効/無効を容易に制御できるようにするツール。FOMAモジュール内蔵モデル“NA75F/1A”のみの機能となる。

 また、スリープ状態から復帰した際の無線LAN再接続完了までの時間が短縮されるよう改善した。接続時間は原則として電波状況や接続する無線LANルータの機種などに応じて変動するものだが、同一条件下で検証した同社テストによるとこれまでより30〜60%ほど短縮されたとしている。

 適用は、公開日以降にオンラインアップデートより「端末のアップデートサポート」アプリケーションをインストールし、端末よりインターネット接続状態で起動して行う。同アプリケーションの起動により121wareよりデータ自動ダウンロード→アップデート適用処理が行われる。


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