プレゼントはラッピングに凝ってみよう

結婚祝いや出産祝い、誕生日など、日頃からプレゼントする機会は多く存在する。どんなものをあげようか考えている人も多いはずである。しかし、プレゼントの中身を凝るのはあたりまえだが、プレゼントのラッピングにもぜひこだわりたいものである。包装紙やリボン、プレゼントを入れる紙袋など、ぜひわくわくするようなラッピングにしてみよう。
今まで私は市販の既製品の印鑑を買って使っていましたが、そろそろちゃんとした実印を作ってみたいと思いました。一度作ってしまえば、無くさない限り使い続けることができますし、オリジナルの文字で作っていただけるのが魅力的です。また、素材も選べて、象牙の印鑑も作れるそうです。象牙の印鑑でしたら、高級感がありますし、実印らしい感じでいいと思います。
 一部国内証券は、あさひ <3333> のレーティング「A」、フェアバリュー1900円を継続した。

 2012年2月期の業績については、前期予想比で大幅な増収・経常増益予想を継続するという。高額スポーツ車ブームの反動や量販店の在庫処分に伴う価格競争激化の一巡と、期を通じて実施予定であるPB商品のモデルチェンジの効果により、既存店売上高は前期並みを確保できる見込みであるそうだ。

 2011年2月期下半期から出店ペースを加速させている新店の寄与により、前期比約2割の増収、同約3割の経常増益を見込むという。(編集担当:山田一)

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 イオン <8267> は7日、宮崎県とJA宮崎経済連、生産者の協力のもと、国内初となるカーボンフットプリント(CFP)付野菜として、イオンのプライベートブランド(PB)「トップバリュ グリーンアイ 宮崎県産ピーマン」を、8日(水)〜9日(木)にジャスコ品川シーサイド店(東京都品川区)にて先行販売し、さらに2011年早々よりグループのジャスコ、サティ、マックスバリュ、イオンなど約500店舗にて本格展開すると伝えた。

 イオンは2001年より、宮崎県とJA宮崎経済連とで構成する「みやざきブランド推進本部」と協力しながら、PB「トップバリュ グリーンアイ」農産物の生産において、環境保全に配慮した生産方法に取り組んでいる。

 今回はその一環として、「トップバリュ グリーンアイ 宮崎県産ピーマン」に、商品の原材料から加工段階、流通、消費、廃棄、リサイクルまで商品のライフサイクルで発生するCO2排出量を表すCFPを表示する取り組みを進め、国のCFP制度試行事業において検証を受けた結果、野菜としては国内で初めて商品へのCFP表示が認められた。

 同社によると、CFP商品の店頭販売は、身近な商品のCO2排出量を知らせることで、より多くの人の環境への関心を高めることができるという。また、企業においては商品のライフサイクルの各過程で発生するCO2量を把握することにより、CO2削減の取り組みをさらに進めることができ、低炭素社会の実現に貢献すると同時に、サプライチェーンにおけるムダの削減によるコスト改善にもつながり、将来的にはそのメリットを消費者に還元することが可能となるという。(編集担当:金田知子)

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 小売店が独自ブランドを展開するプライベートブランド(PB)市場がますます多様化している。イオンの「トップバリュー」、セブン&アイの「セブンプレミアム」をはじめ、食品や雑貨、さらには医薬品などのPBもすっかりお馴染みだ。最近では、デジタルカメラからオーディオプレーヤー、CDまで、さまざまな種類のPBが展開されている。

 11月中には、DPE(写真の現像・焼き付け・引き伸ばし)大手のプラザクリエイトからPBデジカメが発売される。1000万画素で5980円という割安価格だ。DPEはデジカメを取り扱う小売店ではなく、写真のプリントを行う業態だが、PBデジカメを販売することで、プリントサービスの利用増につなげる戦略である。なお、家電量販店ではすでに、PBデジカメが販売されている。ケーズデンキでは、アメリカの家電量販店ベスト・バイ製PBデジカメ「インシグニア」(1000万画素、7980円)を販売している。

 カー用品小売のオートバックスでは、PBオーディオプレーヤーを販売している。価格面だけでなく、ユーザーに近い小売店ならではの発想で、バックカメラや地上デジタル放送チューナーといった各種カーAV機器との拡張性も充実している。また、CD小売のTSUTAYAでは、以前からPBのCDシリーズ「ザ・ベスト・バリュー999」を販売しているが、173タイトルのラインナップ累計で売上50万枚を突破している。

 PBは世界的に広まっており、2005年時点で、スイスでは商品の45%がPBだった。他の欧米諸国でも30%前後とPB比率は高い。一方、日本ではPB比率が5%と低かったが、近年、日本のPB市場は成長を続けてきた。富士経済の試算によれば、日本のPB市場は食品関連だけでも2兆円超の規模になっている(2009年)。

 ただ、日本のPB市場は2010年になって伸び悩んでいる。PBではない既存のメーカー商品が値下げを進めるなどしたため、安さを売りにしているPB商品は苦境に立たされている。PB市場の正念場と言えるだろう。


(宮島 理)

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