以前はアパートに住んでいました。5年ほどで退去しました。退去する時に知った事があります。私の前に住んでいた時の鍵で私達も暮らしていたようなのです。鍵の交換というのは、住む人が変わる度に行うものではないのでしょうか。何も起らなかったのでよかったですが、あまり気持ちの良いものではありません。鍵の交換は住む人が変わる度にして欲しいと思います。
毎年のようにこの時期になると窓ガラスはびっしょりでした。とにかく、結露がひどくて毎朝のようにガラスを拭き取っていたくらいです。どうにかならないものかとインターネット上で検索をしていてガラスの修理業者で結露防止のガラス窓に交換できることを知り、ガラスの修理を依頼したところ二重層のガラスに交換が出来て今年は結露から悩まされることはなくなりました。
巨人4─0阪神(セ・リーグ=14日)──巨人は三回、亀井の適時三塁打など5連続長短打で4点を先制し、九回は東野が締めた。
先発ゴンザレスは7回無失点で今季初勝利。阪神は岩田の乱調が誤算だった。
◇
広島2─1横浜(セ・リーグ=14日)──広島は六回、栗原と小窪の適時打で2点を先取。前田健が約1か月ぶりの4勝目。サファテはリーグトップの20セーブ。横浜は五回まで無安打の大家がつかまった。
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ヤクルト2─2中日(セ・リーグ=14日)──中日は森野のソロと和田の適時打で2点先行。ヤクルトは六回、ホワイトセルが同点2ラン。2試合連続の延長戦に入り、両チームとも救援陣が粘って引き分けた。
広島は14日、横浜に2対1で勝利した。6回に栗原健太のタイムリーで先制すると、小窪哲也のタイムリーで1点を追加。投げては先発の前田健太が8回6安打1失点11奪三振で、6月16日以来の4勝目を挙げた。
以下は野村謙二郎監督のコメント。
「(前田健について)今日は前半から三振もすごく取れていましたしね。注文をつけるところがなかったし、久々に勝ちがついて良かったと思います。
(打線については?)5回の攻撃の時、赤松(真人)を代走に使って、そこまでノーヒットでしたし、そろそろヒットが出るころだろうとも思って。守備のことも考えて決断したんですけどね。ただ、6回のワンチャンスで(栗原)健太がよく打ってくれたし、その後の小窪もしぶとくセンター前に落としてくれましたね。打線も、グラフで言えば山の高い所と低い所の差が大きいようなところもありますけど、尾道の時のような良い状態の時もありましたから。まあ、今日は勝ったので、良い意味で反省をできればいいと思います」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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(パ・リーグ、楽天0−0ソフトバンク=延長十二回引き分け、12回戦、ソフトバンク7勝4敗1分、14日、Kスタ宮城)10勝目を目指し先発マウンドに上がった田中は、10回136球の熱投。わずか4安打に抑え、9三振を奪った。しかし楽天打線は聖沢のボテボテの二塁内野安打の1安打だけとマー君を援護できず。引き分けに終わった。
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耐えて、耐え忍んだ。0−0で迎えた八回二死無走者。田中は、川崎の一、二塁間へのヒット性の打球を二ゴロに仕留めた内村とグラブでハイタッチ。大きくため息をついてベンチへ戻った。
「チームがこういう状況だし、投手がしっかり投げないといけないですから」
味方打線はソフトバンク大隣の前に沈黙。八回まで1安打に抑えられ、九回も森福を攻められず、延長に突入した。
援護がもらえない状況で、田中は“孤軍奮投”した。6月1日の広島戦(Kスタ宮城)から6連勝。だがその分、体には疲れが蓄積していた。9勝目をあげた7日のオリックス戦(京セラドーム)は、6回9安打3失点と苦投。「ことし一番よくなかった。情けないです」と顔をしかめた。
体にたまった疲労が下半身の粘りをなくし、力が伝わらない棒球になっていたからだ。
「自分でも分かってました。でも、この時期で体が万全な投手はいないですから」
前回登板以降、チェックポイントの修整に時間を費やした。この日のKスタ宮城は、気温32・5度まで上がった夏日の余韻が残り、田中も汗が滴り落ちる。それでも冷静さは失わなかった。
九回を終えすでに球数は120球を超えていたが、十回もマウンドへ。熱投で、チームを引っ張り続けた。
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△楽天0−0ソフトバンク△(14日・Kスタ宮城)
延長十二回にもつれる接戦の末、引き分け。楽天は田中が力のある直球を生かし、10回を無失点の好投。ソフトバンク先発の大隣は直球とスライダーを巧みに配して8回1安打、無失点。その後は両チームとも救援陣が踏ん張った。
○…136球の力投も白星に結びつかなかった楽天のエース・田中は「点を取られなかったところが一番、よかったかな」と、淡々と語った。一回1死一、二塁で小久保を内角へのシュートで遊直併殺打に仕留めると徐々に調子を上げ、10回を投げて被安打4の無失点。序盤で上半身と下半身のバランスが悪いことに気付き、修正してから直球の威力、変化球のキレが増したという。1安打で無得点と打線の援護がなかったことには、「こういう巡り合わせもある」と気にしていなかった。
○…8回を投げて被安打1、無失点と好投したソフトバンクの大隣は、「自分でもいい投球ができたと思う」と満足そうに振り返った。二回までは緊張からか、制球を乱して四球を与える場面もあったものの、その後は伸びのある直球に加え、フォークを駆使して楽天打線を完璧に封じた。
七回、先頭の聖沢に内野安打を打たれるまで1本の安打も許さない内容。岩崎ら若手の台頭で出番に恵まれなかったプロ5年目の26歳は、今季初先発で結果を出し、「今後も先発を継続できるようにしたい」と力を込めた。
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