あなたの家は安全ですか 鍵の交換のご案内

毎日家を出るときに、閉めている玄関の鍵。でも、その鍵、安全ですか。ちゃんとピッキング対応の鍵になっていますか。ピッキング対応の鍵でない方、危険ですよ。あなたの大切な物が、とられてしまうかも。そこで、鍵の交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が格段に困難になります。これで、あなたの大切な物を守ることができるのだとしたら、迷っている暇はありませんよ。鍵の交換しなくて大丈夫ですか。
毎年のようにこの時期になると窓ガラスはびっしょりでした。とにかく、結露がひどくて毎朝のようにガラスを拭き取っていたくらいです。どうにかならないものかとインターネット上で検索をしていてガラスの修理業者で結露防止のガラス窓に交換できることを知り、ガラスの修理を依頼したところ二重層のガラスに交換が出来て今年は結露から悩まされることはなくなりました。
 ソフトバンクBB株式会社は1日、「Yahoo! BB」および「Softbank ブロードバンド サービス」会員向けのセキュリティサービス「BBセキュリティ powered by Symantec Plus」の利用者に対して、Android端末向けセキュリティサービスの提供を開始した。

 「BBセキュリティ powered by Symantec Plus」は、ウイルス対策やスパイウェア対策、データのバックアップなどが、月額598円で3台のPCまで利用できる総合セキュリティサービス。今回、新たにAndroid端末向けのセキュリティサービスにも対応し、ユーザーは追加料金なしで1台のAndroid端末にセキュリティ対策アプリをインストールできる。対応OSはAndroid 2.0以上。

 ソフトバンクBBでは、今回のサービスは昨今のAndroid端末の急速な普及拡大に伴うセキュリティリスクに対応するため、BBソフトサービス株式会社がセキュリティベンダーと共同で開発したもので、ISP事業者が提供するセキュリティサービスとして初めての提供となると説明。今後は、マルチデバイスに対応したセキュリティサービスシステムを用いて、他のOSを搭載したデバイス向けにもサービスの拡充を順次行っていきたいとしている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

 定番TCP/IPメッセンジャーソフト「IP Messenger」の最新版v3.30が、7月31日に公開された。64bit版を含むWindows 2000/XP/Server 2003/Vista/Server 2008/7に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、現在作者のWebサイトからダウンロードできる。また、32bit版は窓の杜ライブラリからもダウンロード可能。

 本バージョンでは、デスクトップ上の指定した矩形領域をキャプチャーして、メッセージに添付・送信できる機能が追加された。さらに、バルーン通知の表示時間などを指定可能になるなどの改善も施されている。

 そのほか、同梱のPNG形式画像を扱うためのライブラリ“libpng”が、v1.5.2からv1.5.4へと更新された。古いバージョンの“libpng”には、“sCAL”チャンクの処理に問題があり、初期化されていないメモリを読み込んでしまう脆弱性が存在する。本脆弱性が悪用されると、最悪の場合DoS攻撃を受ける恐れがあるので、なるべく早急に最新版へ更新することをお勧めする。

【窓の杜,柳 英俊】

 GfK Japan調べによる、デジタルカメラ販売ランキングをまとめた。デジタル一眼のランキングでは、なんといっても販売が開始されたばかりの最新機種「E-P3」のダブル(ツインレンズキットが8位/レンズキットが10位)ランクインが目を引く。

【表:デジタルカメラ総合販売ランキング、他の画像】

 本ランキングは販売台数を元にした集計であるため比較的低価格のモデル(販売数量の多いモデル)が上位にランクインする傾向が強いが、E-P3の実売想定価格はレンズキットで約10万円、ツインレンズキットで約12万円と他のランクインしているモデルに比べて高価ながら、初登場で2モデルがランクインしている。

 E-P3は「E-PL2」や「DMC-GF3」「DMC-GF2」などと同様にマイクロフォーサーズ規格に準拠したデジタルカメラだが、今夏の新製品である「DMC-GF3」や「NEX-C3」などがボディサイズの小型化や撮影時の利便性を強めたのに対して、「世界最速AF」(同社)となる「FAST AF」システムや新型の撮像素子/画像処理エンジン、タッチパネル式有機ELディスプレイなど先進の機能を搭載し、“カメラのとしての純度”を高めたアプローチの製品となる。

 E-P3と同時に販売が開始されたレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0」からもその方向性は読み取れる。このレンズは“ハイグレードスナップレンズ”と銘打たれており、130グラムの軽量レンズながら非球面レンズ2枚、EDレンズ1枚を含む8群11枚のレンズをバランスよく配置することでF2.0の開放状態からコントラスト/シャープネスの高い画質を実現するほか、従来比50%減の反射率を実現した「ZEROコーティング」によって逆光時でもクリアな描写を可能とする。

 M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0の9万9750円という価格設定はE-PL2やDMC-GF3をファーストカメラとして購入する層からすれば高価に写るが、高い描写力を持つレンズとしては納得できる価格であり、このレベルのレンズを使うならば、カメラボディにもそれなりのパフォーマンスを求めたいところで、そうしたユーザーにはE-P3との組み合わせが魅力的に写ることだろう。

 早いもので既に8月に突入し、今夏のカメラボディ新製品はほぼ出そろった状態となった。今夏の新製品であるソニー「NEX-C3」とパナソニック「DMC-GF3」はコンパクトデジカメからのステップアップ層を強く意識したアプローチをとり、既に高い人気を博しているが、E-P3は同じくミレーレスというカテゴリに分類される製品ながら、カメラとしての純度を高めることで人気を博している。この現象はミラーレスタイプの定着を示していると言えそうだ。

(デジカメプラス)


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