長距離の旅行には値段の安い夜行バスを利用してみたい

私は京都が大好きで、今まで何度か旅行で行ったことがあります。全て電車や新幹線を利用して出かけているのですが、今度行くときは夜行バスを利用したいと考えています。もちろん新幹線で駅弁を食べながらのんびり行くのもいいのですが、夜行バスは疲れると聞きますが、値段がとても安いからです。それに一度どのようなものか体験したいと考えています。
高速バスは新幹線に比べると交通費が安いので高速バスを利用していました。最近はその時よりももっと安くなったと思います。たまに期間限定の格安のキャンペーンもやっていることがあるのでそういう時期を狙うとより安く行けると思います。新幹線と比べますと時間が掛かりますが眠っているとあまり気にならないと思います。
 実に5年ぶりのアルバム『5年後の世界』を発表した、大槻ケンヂ率いるロックバンド 特撮が、東名阪を巡るツアーの初日公演を新宿LOFTで開催しました。

【メンバーそれぞれの写真】

 2000年に筋肉少女帯を脱退した大槻ケンヂが立ち上げた特撮は、超絶プレイヤーが集結するスペシャルバンドです。近年ではももいろクローバーへの楽曲提供で、アイドルファンにもその名を知らしめたNARASAKI(g)を筆頭に、技巧派ピアニストとして幾つもの作品を発表し、くるりのサポートも務めた三柴理(p)。そして、最近ではVAMPSのサポートとして、海外でプレイした経験も持つARIMATSU(dr)と、一線級のミュージシャンが名を連ねています。

 また、大槻ケンヂは07年に「大槻ケンヂと絶望少女達」というユニットでアニメ「さよなら絶望先生」の主題歌を担当したことから、その名はアニメファンの間にも広く知れ渡ることになります。演奏を特撮が担当し、作詞:大槻ケンヂ、作曲:NARASAKIという編成で制作した『人として軸がぶれている』は、テレビや雑誌の向こう側にある輝かしい世界と鬱屈した自身の生活を比較して、絶望しつつも理解者を求めてしまう。そんなダメな人々の気持ちを代弁した同曲は、当アニメの視聴者から好評を博す結果となり、その後も大槻とNARASAKIのコンビで、シリーズ主題歌を担当することに。

 中でもシリーズ3作目の主題歌『林檎もぎれビーム!』は、放送開始後から大きな反響を呼び、アニメファンから"神曲"と謳われるほどの支持を獲得しました。そんな一連のシリーズ主題歌の再録音源に加え、セルフカバーや新曲などを多数収録したのが、6月29日にリリースされたばかりの最新アルバムなのです。


 そうした状況のもと、6年ぶりのツアー初日として開催されたのが、冒頭に記したツアー初日、新宿LOFT公演になります。アルバムタイトル曲からライブをスタートさせた彼らは、サポートベーシストを含めた5人で、とてつもない轟音を畳み掛けていきます。呼応する超満員の観衆に気をよくしたのか、初めこそ「今日は殊更パフォーマンスをする気はないぜ!」と雄々しく言い放っていた大槻ですが、段々とMC時間は長めに。のほほんとした人柄全開の語り口で、次々に爆笑を生み出します。

 その後もアルバム収録曲を中心に続けていった彼らですが、ハイライトはやはり『林檎もぎれビーム!』でした。同曲は、大槻自身も含め世界中に蔓延る"救い"の存在に疑いの目を向けつつ、それでも信じられるのなら共に歌い、変われと訴える1曲です。「変わったアナタを誰にみせたい?」という歌詞の後、幾人もの観衆が瞳に涙を浮かべながら、"あからさまに見くびったやつ あいつらにだ!"と絶叫する、感動的な一幕が繰り広げられたのです。

 思えば大槻ケンヂは、いわゆるニート、ひきこもりといった人々の心情を、90年代から歌い続けてきたボーカリストです。ありがちな"頑張れソング"では心が癒されない、励まされない人たちに向けて、違うアプローチで生きる意志を与えたかった。そう語る彼にとって、「本当に自分の得意とするところだった」という"絶望シリーズ"楽曲は、かつてのリスナー以上に、今の若者が共感しやすい世界観といえるのかもしれません。


 アンコールを含めて全20曲、6年の間に充電されたエネルギーを解放するように披露し切った特撮ですが、ツアーは今後も東京(7月9日)、大阪(12日)、名古屋(13日)と続いていきます。最近、音楽から刺激を受けることが少なくなったとため息を漏らしている方も、是非一度、そのサウンドを耳にしてみては如何でしょうか。

◎アルバム『5年後の世界』
2011.06.29 RELEASE
KICS-1675 3000円(tax in.)
※オフィシャルサイトにて全曲試聴中※
http://www.starchild.co.jp/artist/tokusatsu/


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新型コントローラーやオンラインサービスの改善のみならず、サードパーティーの取り入れなど、任天堂の多大な戦略が見え隠れするWii U。新たに海外の総合ニュースサイトMercury Newsが、任天堂のプレジデント岩田 聡氏へと本機に関するインタビューを行っています。

岩田氏はそのインタビューの中で、Wii Uの3Dテレビ対応が技術的に可能な事を明らかにしました。ただし岩田氏は続けて、「家庭用コンソールに関して言えば、それは家に3Dテレビがあるかどうかに依存している」と主張。そういった限定的な分野へエネルギーを注ぐよりも、それぞれのWii Uオーナーが平等に楽しむ機会を持つ様にしたいと話しています。

また岩田氏は、海外で人気のあるシュータージャンルにおいて、グラフィックは重要であり、Wiiではそういったオプションを提供する事が出来なかったが、Wii Uではその種の画像問題は改善されるだろうと発言。E3で発表されたタイトルからも周知となっていた、コアゲーマーを取り入れようとする姿勢を再びインタビュー中にて見せました。

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