借金はなるべく避けたいけれど

上の息子が大学に通ってもう3年が経つ。今まではなんとか借金もせずにやってこれたが、今年は下の息子が大学受験をする。2人も大学に通うとなると話は違う。かかるお金が2倍になるわけだから、今までぎりぎり支払うことが出来ていた授業料も支払うことができなくなるだろう。そうなったら、借金せざるを得ない。息子たちがやりたいことを学ばせてあげるのが親の務めだと思っているのでここは必死に、支払っていくしかないと心に決めている。
少し前まで、過払い金の返還請求が話題となっていたが、随分やりすぎであると思った。過払い金返還で儲けたのは弁護士と司法書士であろう。法律家は随分、いやらしいことをするものだと思った。法の正義と言いながら、結局は債務者を食い物にしているようなイメージを受ける。きっと、弁護士たちもこのような仕事しかないのであろう。
 トレンドマイクロは16日、自社ブログにおいて2011年1月の脅威傾向および、新たな脅威となりうる「偽システム診断ツール(偽デフラグツール)」を紹介する記事を公開した。

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 トレンドマイクロのクラウド型セキュリティ基盤「Trend Micro Smart Protection Network(SPN)」の世界的な傾向としては、インターネットを通じた詐欺が横行しており、特に、「偽セキュリティソフト」のビジネスモデルを応用した「偽システム診断ツール(偽デフラグツール)」が被害を拡大しているとのこと。

 偽セキュリティソフトでは、ユーザーのPCが何らかの不正プログラムに感染したという警告画面を表示し、当該の不正プログラムを除去するためには購入が必要、と押し売り的に購入を強要する。その亜種として、「偽システム診断ツール」である不正プログラム「SystemDefragmenter」が2010年10月に登場、現在も名前を変えた亜種を生み出しつつ、流通していることが確認された。

 偽システム診断ツール「SystemDefragmenter」では、ユーザーが無意識にダウンロード/インストールする場合と、自動的にダウンロードされユーザーにインストール作業を促す場合の、2つの侵入パターンがある。いずれも侵入後、Windows Updateで使用されているものと同一のアイコンがデスクトップに表示される。だが、実態は「偽システム診断ツール」のインストールプログラムで、インストールが実行されるとこのアイコンは消える。一見なにもなかったように見えるが、十数分後に「Critical Error」というメッセージが表示される。メッセージをクリックすると偽診断ツール「SystemDefragmenter」が稼働し、複数の項目において問題が検出されたと表示。もちろん実際には問題がない項目についても偽りの表示を行う。あとは、さまざまな警告画面を表示してユーザーに脅しをかけて、最終的には購入画面を表示、購入を促すものとなっている。

 なお「SystemDefragmenter」はトレンドマイクロ製品では「TROJ_FAKEAL.GG」として検出されるとともに、不正プログラムを配布するWebサイトはすでに閉鎖されているとのこと。ただし「Check Disk」「HDDDiagnostic」「Support Tool 2011」などといった名前で、亜種の偽システム診断ツールがすでに拡散中としている。


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 Z会では、全国の国立7大学の前期入試合格発表に合わせて、「合格報告会2011」を開催する。

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 大学の合格発表の帰りに、Z会に合格報告をすると、Z会がUCCグループが運営するコーヒー豆通販サイト「ほの珈琲」と作った「祝勝珈琲」がプレゼントされる。なお、合格報告会はZ会会員限定となっている。

 Webでも喜びの声を募集する。メールで60文字以内の喜びの声・合格大学(学部)・ペンネームを明記して送ると、Z会サイトやZ会ブログで紹介される予定。またハッシュタグ「#gokakuz」をつけてTwitterでつぶやいて「合格おめでとう」の輪を広げるという。TwitterはZ会会員でなくても可能。

◆Z会合格報告会2011 会場
・北海道大学:一般入試 前期日程合格発表日 札幌キャンパス北十八条門付近
・九州大学:一般入試 前期日程合格発表日 創立50周年記念講堂付近
・名古屋大学:一般入試 前期日程合格発表日 東山キャンパス豊田講堂前
・大阪・神戸大学:3月9日(水) Z会梅田教室7階
・京都大学:一般入試 前期日程合格発表日 吉田キャンパス時計台前
・東京大学:一般入試 前期日程合格発表日 本郷キャンパス赤門付近(赤門カフェも開催)


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 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)、NPOパンゲア、ハイパーネットワーク社会研究所は16日、「ベトナムにおける児童を媒体とした農業支援システムを活用したサービスモデルの実証実験(YMC-Viet Project)」を実施することを発表した。

 このプロジェクトでは、成人識字率の低い家庭が多いベトナムの農村地域(ヴィンロン省トラオン地域)において、識字率の高い児童が、農業の生産性の改善に参加。携帯電話やインターネット、翻訳機能等を有するサービスグリッド型農業支援システム「YMC(Youth Mediated Communication)システム」を利用し、日本の農業専門家と、親世代のベトナムの農業従事者のコミュニケーションを仲介する。

 ベトナムの農村地域に構築されたICTセンターでは、センターの端末を使って、稲作を行っている家庭の児童が収集した温度・湿度・稲の育成具合、農業従事者である両親からの質問等の情報をYMCシステムに入力する。この情報は、インターネット上の多言語サービス基盤「言語グリッド」上の翻訳システムによってベトナム語から英語・日本語に翻訳される。日本の農業専門家は、これらの情報を閲覧し、再びシステムを経由して稲の育成状況に合ったアドバイスを提供する。このアドバイスは日本語から再び英語、ベトナム語に翻訳されるが、児童がより理解しやすい言葉になるよう、Bridger(ブリッジャー:橋渡し役)と呼ばれるメンバーがオンラインのサポートを行う。

 本実験は、ベトナム農業農村開発省の協力を得て、NTT Comがプロジェクトマネージャを務めるとともに、NPOパンゲアがYMCシステムの開発・提供を行う。そのほか、農研機構中央農業総合研究センター、東京大学附属生態調和農学機構、東京農業大学、国立大学法人三重大学、ハイパー研などが支援する。なおこの実験は、総務省ユビキタス・アライアンス・プロジェクトの一環として行われる。実験期間は2月16日〜3月31日。

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