コールセンターの人親しみを感じます。

仕事で宅配便の集荷をよく使いますが時間帯によるのかもしれませんが、コールセンターに繋がりよく私の集荷依頼の電話を取ってくれる人がいます。勿論会った事も顔も見たことありませんが、わずか数分の電話なのですがいつもの方がコールセンターで電話を取ってくれるとやたら親しみが湧きてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。
起業時は何かと不足しているものばかりである。人、モノ、カネ、すべてが不足しているがこれに文句を言ったところで何も変わらない。少しでも起業のリスクを抑えるために活用したいものが電話代行だ。これは自社の名前で電話を受け継いでくれる秘書のようなもので女性スタッフが電話代行をしているところに頼めばお客様からの安心も得られやすい。
 ◇勝負の厳しさ体験
 昨夏の全国高校野球選手権大会に続き、センバツ出場を決めた履正社は、夏のメンバーが多く残る。しかし、「春も甲子園に行って当たり前」との周囲の見方とは異なり、チームの道のりは決して平たんではなかった。近畿の代表校として切符を手に入れたチームの軌跡、選手の強さの秘密を探った。
    ◇
 夏の甲子園でベンチ入りしたメンバーは9人。エース右腕の飯塚孝史投手(2年)やクリーンアップの石井元遊撃手(2年)ら主力らが引き続き活躍し、秋の公式、練習両試合は41試合で37勝3敗1分。岡田龍生監督(49)も「今年のチームは投打のバランスが歴代の中でも一番とれている」と評価するが、一方で「勝つ厳しさを分かっていなかった」とも振り返る。
 敗れた3試合のうち国士舘(東京都世田谷区)、大阪桐蔭(大東市)戦の2試合はいずれも、勝ち越して最終回を迎えてからの逆転負け。「気迫で負けている」「粘りが足りない」。選手たちはみな、敗因をそう分析する。主将の坂本誠志郎捕手(2年)は練習試合の国士舘戦に「チームの課題が見えた気がした」と振り返る。試合後にホームベースからセンターのフェンスまでダッシュの練習を繰り返す国士舘の選手たち。誰一人、手を抜く者がいなかった。「レギュラー、控えに関係なく全員が集中して野球に取り組んでいる。気迫で負けたんだ」と痛感した。
 副主将の正木健太郎二塁手(2年)は秋季大阪大会決勝となった大阪桐蔭戦が、忘れられない。九回2アウト、ランナーなしからの逆転負け。「勝ったつもりになっていた。でも、勝利に向かう気持ちで試合前から負けていた」と話す。キャッチボールや、声の出し合い。基本的な野球への姿勢が「ルーズになっていた」。敗戦から1週間後の秋季近畿地区大会1回戦の神戸国際大付(神戸市)戦。兵庫1位の強豪相手に、最終回に同点ランナーの出塁を許すも、粘って1点差を守り切って勝利。その後も勝ち進み、同大会で準優勝した。
 岡田監督は「アウト一つの重み、勝負の厳しさを身をもって体験できたのが大きい」。敗戦で得た教訓は、チームを一回りも二回りも大きくした。【山口朋辰】

2月15日朝刊

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 ◇24日まで
 大阪市北区の市役所正面玄関ホールで「セレッソ大阪パネル展」が始まり、14日、元選手でチームアンバサダー(大使)の森島寛晃さんが平松邦夫市長に来季のユニホームを贈呈した=写真。右袖に「OSAKA CITY」のロゴが入る新ユニホームで、森島さんは「応援をお願いします」と呼び掛けた。
 パネル展は24日までで、寄贈されたサイン入りのユニホームやFW播戸竜二ら10選手の等身大パネルを展示する。贈呈式には約100人のファンが集い、平松市長は「大阪を盛り上げる力に結びつけるため、ぜひ優勝してほしい」と話した。【平川哲也】

2月15日朝刊

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 大阪市教委は14日、市立鷹合小学校(東住吉区)の50歳代の女性教諭が、児童39人分のテスト成績など個人情報を記載したノートなどを紛失したと発表した。教諭は上司に無断で持ち出していたといい、処分される見通し。
 市教委によると、教諭は10日夜、ノートや未採点の国語テスト(36人分)をかばんに入れ、自転車で学校から帰宅。かばんは自転車の前かごに入れたまま放置し、11日朝に自宅に持ち込もうとして紛失に気付いたという。教諭は平野署に遺失届を提出した。【小林慎】

2月15日朝刊

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