癌と言えば、命を落とす危険のあるとても怖い病気。でも最近では医療の発達で早期発見、早期治療により完治できたり、以前よりも延命できるようになったと聞きます。癌の治療法の一つ、免疫療法は割と最近耳にするようになりました。患者それぞれが持っている免疫の力を活性化させる方法なので、他の治療よりも体への負担が少なそうです。でも、免疫療法についての情報ってまだまだ少ないですね。料金体系も良く分かりません。もっと情報が欲しいものです。
祖父ががんで亡くなっています。肺がんでした。タバコは辞めようと思っていますが、今、水素水を飲んでいます。体調がよくなったり、しみが薄くなったりはありますが、これでがんにならないと良いなと思っています。またがん保険は入っておいた方が良いなとか思います。もしもの備えも安心料なので、良い保険会社を探すつもりです。
◇「戸定邸」案内ボランティア10周年 毎日書道会メンバーも参加
与謝野晶子が松戸で詠んだ歌を後世に伝えようと、松戸市の戸定が丘歴史公園に27日、歌碑が設置された。除幕式には、発起人の石飛博光・毎日書道会理事ら揮毫(きごう)した書家が出席。書道ファンらも詰めかけ記念撮影した。
晶子は1924(大正13)年、公園周辺を訪れ、60首ほどを詠んだとされる。歌碑は、公園と一体となっている国の重要文化財「戸定邸」を案内するボランティア団体「松戸シティガイド」が発足10周年を記念して発案した。
公園には日本式庭園の散策路があり、すでにあったフットライトの上に赤御影(みかげ)石を固定する方式で歌碑を建立。松戸にゆかりのある毎日書道会関係者ら計19人の書家が参加した。晶子の歌から18首、夫の鉄幹の歌から1首を選んだ。
「しもふさの松戸におほく楽みて少く愁ふ花のかたはら」。松戸に咲く花の美しさを刻んだ1首を揮毫した石飛さんは「歴史ある戸定邸のそばに歌碑を建てられてうれしい。悠久の石の温もりを大勢の人に楽しんでいただきたい」と話した。歌碑には次の歌も刻まれた。
◇
「花下総の松戸に見れば散る雲も柳絮の如くなつかしきかな」
「松戸なる人の贈りしひなげしを置けばいみじきうすものの膝」
「ひなげしと遠く異る身となりぬ松戸の丘に寄りて思へば」
「二三人紅き野薔薇の傘形のあづまやに入りよく笑ふかな」
「浅間の森の木暗しここはまた夏の花草火投げて遊ぶ」
「花園は女の遊ぶところとてわれをまねばぬ一草もなし」
【西浦久雄】
1月28日朝刊
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可児市の冨田成輝市長は27日、昨年7月15日に発生した集中豪雨災害で、復旧作業などに尽力した企業、ボランティアなど5団体に感謝状を贈呈した。
団体の代表として感謝状を受けたのは▽可児市ボランティア連絡協議会の渡辺きみ子会長▽「橋本」の橋本直美代表取締役▽広見環境サービスの小池利幸部長▽可児エスコの後藤剛代表取締役▽可児市建設業協同組合の細川吉文副理事長−−。
冨田市長は「みなさんの協力は市民の助けとなり心強いものだった」と感謝するとともに「行方不明になっている人の一刻も早い発見や二度と災害が起きない対策などに取り組みたい」と決意を述べた。【小林哲夫】
1月28日朝刊
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高齢者を中心に日常の買い物が困難になっている「買い物弱者」が県内で約5万2000〜8万人に上るとみられる現状を踏まえ、県と県中小企業団体中央会は27日、この問題を考える県民の集いを長野市の若里市民文化ホールで開いた。明治大専門職大学院の上原征彦教授が「買物難民への適応ビジネス」と題して講演し、「行政やボランティアも重要だが、買い物難民を対象としたビジネスにはチャンスがある」と指摘。持続可能な新しいビジネスモデルをつくるべきだと強調した。
上原教授は行政や流通、地域コミュニティー、介護・福祉など他業種と小売業との連携も必要とし、多様な買い物手段を確保することを提唱した。また、同中央会の星沢哲也会長はあいさつで「高齢化が進む中、さまざまな連携が必要。皆で対応を考えたい」と述べた。【光田宗義】
1月28日朝刊
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子どもたちの栄養不良が問題化しているモルディブを支援するため、川崎市中原区のコープかながわ井田三舞店で27日、地域の中学生が来店客に手作りの豚汁を振る舞う「豚汁募金」に取り組んだ。
募金活動に参加したのは、区内の市立井田中学校と西中原中学校の2年生計6人。社会体験授業の一環で、同店が提供した豚肉や大根、ニンジンなどを材料に調理した。
生徒たちは佐藤仁店長や地域ボランティアとともに、店の出入り口近くで「豚汁募金やってます」などと呼び掛けた。1杯につき50円以上の募金を依頼し、約300人分を提供した。
同店によると、モルディブは5歳未満の子どもの3人に1人が栄養不良で、この日集まった募金1万5637円はユニセフを通じて全額寄付される。
西中原中の伊ケ崎友利恵さん(14)は「お客さんが喜んで食べてくれるのでうれしい。モルディブの子どもたちに貢献できてよかった」と話していた。
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