健康の維持をする目的で通うスポーツクラブ

体を動かすことは、健康を維持する秘訣だといえます。スポーツをしたいのだけど、何をしたらいいのか分からないことがあります。スポーツクラブに入会しますと、筋力トレーニングをはじめ、健康づくりに関することを教えて頂く事ができます。レッスンもありますから、参加することもできます。スポーツクラブでは、新しい仲間ができる事もあります。
ジュニアのサッカーチームではサッカーユニフォームを使い回しするところが多いのではないでしょうか。小学生は体の成長もまばらな上、六年生が11人そろわずに下級生からスタメンをかき集めることも多いでしょう。当然サイズはバラバラ。そこで、背番号を自由に付け替えられる、サッカーユニフォームがあればいいと以前から感じていました。スタメンの子供たちがサイズがバラバラでも、若い背番号を付け替えられるようにしておけば、使い回しが可能で、子供たち自身もレギュラーの自信を持ち楽しんでサッカーができるのではないでしょうか。そんなことを思う母のきもちです。
河合楽器製作所は、コード検出機能を向上させ、音楽ファイルをドロップするだけの簡単検出機能や、テンポ、拍、小節の自動検出機能などを追加した「バンドプロデューサー4」を発売する。発売日は2011年7月6日。価格は1万9,950円。

本製品では、ルート(ベース)の推定アルゴリズムを強化し、コードの検出精度を向上。テンポ/拍/拍子なども曲を解析して自動で検出可能になっている。また、編集機能も強化され、ビート位置やコード検出位置の追加、削除、移動も簡単に行える。さらに、一般の音楽CDや、WAVやMP3などの音楽ファイルから、楽曲をバンドプロデューサーの画面にドラッグ&ドロップするだけでコード検出を開始する簡単検機能をはじめ、聴きとりにくいベースの音やJazzの管楽器のソロを耳コピするのに便利なベース・メロディ検出機能、耳コピメモをTAB譜のように表示することができるTABロール表示なども追加された。対応OSは、Windows XP/Vista/7日本語版。

(内山秀樹)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
インターネット、音楽ソフトを最大40%OFFで販売する特別キャンペーン実施
オーディオI/F「Babyface」に192kHz/24bit音源を同梱した限定版発売
人気の音楽制作アプリ「Polychord」の最新バージョン登場
【レポート】無料アプリで手軽にクリエイター気分を楽しもう -ミュージック編
Mac対応のサウンド編集ソフト「Sound it! 6.0 for Macintosh」発売


老舗の日刊紙で知られる米New York Postが、iPadからのWebブラウザ経由でのコンテンツへのアクセスを遮断したことが話題になっている。iPadで同社サイトへと接続しようとすると「現在iPadからのアクセスは専用アプリ経由でどうぞ」との警告が出てアプリのダウンロードを促される。iPadユーザーは無料コンテンツではなく、別途用意した有料のコンテンツへとアクセスしてほしいとの理由からだ。

この件についてはpaidContentなどが報告している。同社サイトのNYPOST.comについては、通常のPCのWebブラウザ経由であれば問題なくコンテンツにアクセスできる。だが前述のように、iPadのMobile Safariブラウザでアクセスすると誘導ページへと転送され、あくまで有料サブスクリプションの契約をもってコンテンツへとアクセスするよう促される。

「なぜiPadだけ?」という疑問もわかないではないが、現在のNY Postの親会社があのRupert Murdoch氏率いるNews Corporationだという話を聞けば「ああ、なるほど」と納得する人もいるだろう。同氏はiPadや他のタブレットなど新型デバイスの普及がコンテンツを拡販する機会の拡大に貢献し、さらに無料閲覧が一般化したWebコンテンツとは異なり、有料化が必然になるとも指摘している。また英国など、一部の地域ではWebコンテンツ自体の有料課金にも踏み切っており、課金モデル推進派としての活動が知られているからだ。

元からある機能を制限してまで閲覧スタイルを縛るのか? という疑問が筆者にはあるが、デジタル技術が進めば進むほど不便になる事象というのは今回のNY Postの件に限ったことではない。あくまで移行に伴う混乱期と認識しておくのがいいかもしれない。なおApple Insiderでも報告しているように、現在のところはiPadのSafari以外のブラウザ――SkyfireやOpera Miniなど――を使えば問題なくアクセスできるようだ。とはいえApp Storeではサードパーティ製ブラウザの登録は少ない。実質的にアプリ経由以外でのアクセスは締め出された状態だといえるかもしれない。

(Junya Suzuki)

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
【レポート】ついに登場したiPad日刊紙「The Daily」、購読サービスの仕組みを読み解く
iPad日刊紙「The Daily」提供に遅れ - Appleによる課金ルール強化の噂も
すべての旧来メディアはiPadに集まる - News Corpのマードック氏の予言
米大手新聞Wall Street Journal、iPadコンテンツ市場に参入へ
NYタイムズ、オンライン課金を間もなく発表か - Appleタブレットとの関係も


リンクスインターナショナルは、3Hアンチスクラッチ加工を採用し、Smart Coverに対応したiPad 2専用の薄型ポリカーボネート製カバー「Tough+ Case for iPad 2」シリーズ3色を25日より発売開始する。価格はオープン、店頭予想価格は3,280円前後。

同製品は、ポリカーボネート素材を採用し、本体の厚さを1mmまで削ぎ落としたSmart Cover対応のiPad 2専用カバー。カバー表面には、3H鉛筆の硬度に耐える、3Hアンチスクラッチ加工が施されてる。本体を装着したままDockコネクタの接続を含め、iPad 2すべての操作が可能。カラーは、ブルー、ブラック、グレーの3種を用意する。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
ソフトバンクBB、Smart Cover併用タイプのiPad 2用ケースなど2種発売
カーボン調iPad 2用ケース「CarbonLook for iPad 2」にホワイトモデル追加
リンクス、重さ72gのSmart Cover対応iPad 2専用カバー「iCoat Wardrobe+」