クレジットカードのポイント

カードを持つことを何年か前はとても嫌だった。デビット式のクレジットカードのポイントが貯まる事をネットバンクで知った。色々調べて確認したらカードを持ってもいいと思いカード発行した。クレジットカードのポイントも貯まり手放せなくなった。普通カードは、引き落としが1ヵ月後なのだがデビット式だとその場の引き落としでポイントも貯まり使い勝手が良かった。
以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行けるくらいフレンドリーな場所だったのですが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できないしくみになっていました。今では社員全員、顔写真入りのIDカードを首からかけて出入りし、会社に関係のない人は、受付で厳重なチェックを受けるそうです。
 現役時代、ダラス・カウボーイズのクォーターバック(QB)として活躍し殿堂入りを果たしたトロイ・エイクマン氏が、古巣カウボーイズのQBで今季ここまで不振のトニー・ロモを擁護している。

 今季のロモは試合によって好不調の波が激しく、ここまでカウボーイズは2勝2敗だが、敗れた2試合はいずれもロモの終盤でのターンオーバーが大きく響いて逆転負けを喫している。それだけに、殿堂入りQBジョー・サイズマン氏、殿堂入りコーナーバック(CB)ディオン・サンダース氏といったかつてのスター選手たちが、カウボーイズはロモではなく新しいQBを起用すべきと主張するなど、ロモは多くの批判を浴びている状況だ。

 しかしエイクマン氏は、「トニーは優れた能力と、素晴らしい人柄の持ち主だ。私は彼がチームを成功に導いてくれるとまだ信じている。トニーに対するいくつかの批判については理解できる。彼が結果を残すまで、こういった実力についての疑問はずっと続いていくだろうね」と地元ラジオ局でコメント。ロモの力を信頼していると明かした。

 またエイクマン氏は、ロモが後半に入って2つのリターンTDを含む3INTを献上したことで、24点差をひっくり返されて逆転負けした第4週のデトロイト・ライオンズ戦について「前半は見事なプレイだった。他のどんなQBとも同じくらいの活躍を見せていた。だが今のトニーには周囲のサポートが足りていない」と続けている。

<カウボーイズ>

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フィオレンティーナFWアルベルト・ジラルディーノは、ひざの負傷からの復帰まであと1カ月から1カ月半を要することを明らかにした。同選手はチームを見守るだけの現状に苦しみつつも、もう少し辛抱しなければいけないと話している。

ジラルディーノは9月18日のウディネーゼ戦でひざを負傷し、1カ月以上の戦線離脱と診断された。早ければ25日のユヴェントス戦で復帰できるのではないかと期待された同選手だが、復帰にはまだしばらくかかりそうだ。

「1カ月、1カ月半かな。復帰に向けてトレーニングしているところで、まだ少し我慢が必要だね。これだけ長く戦列を離れるのはキツいけど、もっとひどいことになっていたかもしれないんだ」

フィオレンティーナのシニシャ・ミハイロビッチ監督は、ジラルディーノが離脱したことを受け、MFステファン・ヨベティッチをセンターフォワードで起用するなど、苦しいやり繰りを強いられている。浮き沈みある結果で現在9位につけているだけに、指揮官はエースの復帰を待ち望んでいることだろう。

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アルベルト・ジラルディーノ
フィオレンティーナ


群馬県の吉井カントリークラブで開催されている、国内女子ツアーの第22戦「SANKYOレディースオープン」の2日目。大会連覇を狙う韓国のアン・ソンジュが前半から5バーディを積み上げるなど猛チャージをみせた。

アン・ソンジュの戦績&プロフィール

しかし前半の勢いは続かず、通算7アンダーでホールアウト。アンと同じく1アンダー9位タイからスタートした大城さつきも、この日6ストローク伸ばす快進撃でアンと並び首位タイで最終日を迎えることになった。

首位と3打差の通算4アンダー3位には、初日単独首位に立っていた野村敏京と辛ヒョンジュ(韓国)の2人。さらに1打差通算3アンダー5位タイに不動裕理、菊地絵理香、服部真夕、全美貞(韓国)の4人。

その他の注目選手では、2週連続優勝を狙う馬場ゆかりが通算2アンダーで大山志保、福嶋晃子などと並び9位タイ。有村智恵が通算1アンダー17位タイ、横峯さくら、古閑美保は通算イーブンパーの26位タイとなっている。

<アン、自身初の大会連覇に王手!>
3打差を追ってスタートしたアン・ソンジュは、序盤からエンジン全開だった。2番で3.5m、3番(パー3)で1m、4番(パー5)で3mを沈める3連続バーディ。さらに6番、7番(パー5)とバーディを重ね、12番ではピンそば50センチに絡めるスーパーショットでバーディ奪取。「ピンチもあまり無かったし、ノーボギーで回れたことが良かった」と、初日とは一転、穏やかな天候に恵まれた吉井CCを制圧した。優勝賞金1,800万円を手にすれば、今季の賞金総額は1億円を突破し、2年連続の賞金女王に大きく近づくことになる。その状況にも、女王は冷静だ。「一億円とか賞金女王よりも、今日のように優勝に一歩近づけたプレーを明日もしたい」と、フラットな気持ちで目の前の一勝を狙う。
<大城、リベンジをかけた最終日最終組>
ツアー2年目の22歳、大城さつきが6バーディ、ノーボギーの「66」をマーク。通算7アンダーの首位タイに浮上し、ツアー初勝利に大きく前進した。この日のビッグスコアの要因に挙げるのがパッティング。昨日のホールアウト後のパター練習で、アドレス時にソールのトウ側が浮き過ぎていることを馬場ゆかりに指摘されたという。「直したら構えやすくなった」と効果はてき面、パットが冴え渡りビッグスコアへと繋げた。今年の「リゾートトラストレディス」最終日では、2位に1打差をつけて最終ホールを迎えながら、痛恨のダブルボギーを叩き涙の逆転負け。「あまり思い出さないようにしているので・・・」という苦い記憶を払拭できるか。

<野村は後半に失速、追う立場に>
単独首位からスタートした野村は、初日の良い流れをそのままに、前半の8番までに3バーディを奪取。快調に首位を走っていたが、9番から流れは急変する。グリーン左セミラフからのアプローチを寄せきれず、1.5mのパーパットを外してボギー。「あれでパットの調子が少し落ちてしまった」と、その後はボギーを2つ叩くなど大きく失速。通算4アンダーの3位タイに後退し、逆に3打差を追う立場となった。「明日は攻めるゴルフで優勝を目指したい。やさしいコースだし、1日6アンダーは出ると思う」。失った首位の座を再び見据え、静かに闘志を燃やした。


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