私は京都が大好きで、今まで何度か旅行で行ったことがあります。全て電車や新幹線を利用して出かけているのですが、今度行くときは夜行バスを利用したいと考えています。もちろん新幹線で駅弁を食べながらのんびり行くのもいいのですが、夜行バスは疲れると聞きますが、値段がとても安いからです。それに一度どのようなものか体験したいと考えています。
ちょっとした旅行に行きたいと思ってもパック旅行にするには予算的に厳しい時や交通費よりも宿泊代やお土産、食事にお金を使いたい時に便利なのが高速バスだと思います。主要な都市への路線があり、そこへ旅行をすれば宿泊施設も多くて便利です。さらに鉄道を利用すれば、観光地に行く事ができます。高速バスを利用すれば安く旅行ができるでしょう。
宮城県内は30日、高気圧に覆われたため晴れ間が広がって、気温が上がった。仙台で正午前に32.9度とことしの最高気温を更新したのをはじめ、正午までに19観測地点のうち15カ所で30度を超え、真夏日を記録した。仙台管区気象台は熱中症への注意を呼び掛けた。
仙台以外の正午現在の最高気温は塩釜33.4度、名取32.7度、南三陸町志津川32.6度、栗原市築館32.5度など。
7月1日の県内は東北北部にある梅雨前線が南下するため、曇りか雨の見込み。日中の予想最高気温は仙台30度、石巻29度となっている。
国と地方のほとんどの公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除く一般行政職の国家公務員(平均35.6歳)の平均支給額は、昨夏より約1万2700円(2.2%)減の約56万4800円で2年ぶりのマイナス。地方公務員(同36.2歳)は約1万6800円(3.1%)減の約52万700円で3年連続で減った。
国家公務員は、景気低迷を受けた昨年の人事院勧告に基づき、ボーナスの支給月数が0.05月引き下げられ1.87月となった。
特別職の最高は、菅直人首相と竹崎博允最高裁長官の約480万円だが、首相は福島第1原発事故の責任を取り、ボーナスのうち約217万円を自主返上。海江田万里経済産業相も約88万円を返上する。衆参両院議長は約441万円、大臣が約351万円、国会議員は約263万円だった。
一般職の最高は中央省庁の事務次官で約271万円。
宮城県内官公庁の一般職平均は、県が75万9658円(43歳9カ月)で、前年同期比2万7538円(3.5%)の減。仙台市は74万4135円(43歳6カ月)で、前年同期比2万6135円(3.4%)減少した。
◇神戸から巣立つ若者、世界で活躍
09年の神戸ファッションコンテスト(神戸ファッション協会主催)で特選となった服飾デザイナー、村田晴信さん(22)が、フランスで先月開催された若手デザイナーの登竜門「ディナール国際モードフェスティバル」で、パリ市長特別賞に選ばれた。同協会は「神戸から巣立った若者が世界で飛躍している。今後の活躍に期待したい」としている。
村田さんは東京都出身。服飾専門学校の在校中に、神戸コンテストに応募。特選を受賞し、特典で昨年からイタリア・ミラノのマランゴーニ学院に留学していた。
同フェスでは、同じ09年の神戸コンテストで特選受賞した島瀬敬章さん(25)=仏留学中=とともにレディース部門のファイナリスト4組に残った。最終審査のショーで作品を披露し、全部門の中で選ばれる特別賞の一つに輝いた。賞金3000ユーロ(約35万円)ともに9月にパリであるファッション見本市「プレタポルテ・パリ」の出展権を得ており、世界の有力デザイナーの仲間入りとなる。
神戸コンテストの受賞者が国際フェスで受賞するのは10年ぶり。同協会は「受賞者の活躍でコンテストのレベルの高さが証明された。2人の来日の際にはぜひ神戸に来てもらい歓迎したい」としている。【粟飯原浩】
〔神戸版〕
6月30日朝刊
◇ふるさとの復興願う
◇避難所イベント、但馬牛10キロも
豊岡市は29日、東日本大震災被災者が多く避難している新潟県三条市に、豊岡市産の米や野菜を詰め合わせた支援物資セット120箱を発送した。豊岡市と三条市はともに大水害を経験、毎年東京で開催される水害サミットを通じて友情を深めている。【皆木成実】
詰め合わせは減農薬のコシヒカリ3キロ、キャベツ、ピーマン、トマト、玉ネギなど新鮮な野菜。中貝宗治市長の「遠く離れた豊岡から、一日も早くふるさとでの暮らしが戻ることを願う」というメッセージを同封した。
積極的に被災者受け入れている三条市内には現在約360人150世帯が避難。うち避難所に約60人、市が仮設住宅として借り上げている民間アパートに約300人が暮らしている。米と野菜のセットは仮設住宅に暮らす世帯に配る。
これとは別に但馬牛の牛肉10キロ分も発送。避難所の三条市総合福祉センター(三条市東本成寺2)で7月2日に開かれるイベントでバーベキュー用に使ってもらい、被災者らに食べてもらう。
04年7月の豪雨で9人が亡くなった三条市は、04年10月の台風23号水害を経験した豊岡市などとともに首長が発起人となり、05年から東京で水害サミットを開催している。今年も今月開催され、過去に水害を経験した15市町の首長が防災について意見を交わした。
中貝市長はサミットを通じて三条市長と親しく、今年3月には被災児童用のランドセル38個を三条市に贈った。
〔但馬版〕
6月30日朝刊
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