遺言でハッキリと意思表示

とても悲しいことではありますが、お金持ちの方がなくなるとこれまで疎遠だったにも関わらずいきなり財産の相続権を振りかざす方がいらっしゃいます。故人やその残された方にはまさにひどい仕打ちです。こんなことを起こさせないためにも生前に遺言を作成しておくことが大事です。これにより、遺言者は自分の意思どおりに財産の分配を決めることができます。
遺産を相続する場合はプラスの資産だけではなくマイナスの資産も相続しなければならない。被相続人が生前に抱えた借金や支払い義務などの債務も引き継がなければならない。負債が大きい場合は法定相続人全員が合意すれば、プラス財産の範囲内でのみ債務を引き継ぐ限定承認を死後3か月以内に行うことができる。すべてを放棄する相続放棄も3か月以内に行う。
 ATENジャパンは、DVI・USBインターフェイスのPCを切り替える2ポートデスクトップKVMPスイッチの新製品「CS1782A」を3月23日に発売する。

 新製品「CS1782A」は、デュアルリンクDVIインターフェイスおよび7.1chサラウンドサウンドシステムに対応したデスクトップKVMPスイッチ。DVIシングルリンクの場合は、最大1920×1200、デュアルリンクの場合は最大2560×1600の高解像度に対応。DTPやグラフィックデザインなど、大型ディスプレイを使用する環境に導入できるほか、仕事用PCとゲーム・動画用のプライベートPCのコンソールを集約するのにも適している。

 また、従来機種の「CS1782」がもっていたスペックや高解像度・裏起動対応などの機能を受け継ぎながら、ゲーミングキーボード対応とマウスによるポート切替が可能となっている。とくにゲーミングキーボードは、製品側でキーの同時押しも認識でき、プログラマブルG-keyやUSB2.0ポートの使用にも対応している。

 価格は2万7000円(税別)。

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 経済産業省は、11日14時46分頃、宮城県北部で発生した地震による原子力施設への影響に関する情報を、15時16分にホームページで公開した。

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 女川原子力発電所、東海第2発電所などはすべて運転を停止。福島第一発電所、福島第二発電所は運転停止および点検停止中となっている。現時点で、発電所周辺のモニタリングポストの指示値に異常があるとの報告はないとのこと。また現時点で、事業者から火災・故障等に関する情報もないという。

 なお同ページでは、原子力施設立地地域にて大規模災害等が発生した際、原子力安全・保安院から、直接、原子力施設の状況やモニタリング情報などの緊急情報を、携帯電話にメールにて通知する「緊急情報メールサービス(モバイル保安院)」の登録も可能。


・女川原子力発電所
 1、2、3号機はすべて運転を停止

・福島第一発電所
・1,2,3号機はすべて運転を停止
・4,5,6号機は定検停止中

・福島第二発電所
 1,2,3,4号機はすべて運転を停止

・東通り発電所
 定検停止中

・六か所再処理施設
 非常用ディーゼル発電で電力供給中

・東海第2発電所
 運転を停止

・浜岡発電所
 4,5号機は引き続き運転中
 3号機は定検停止中

・柏崎刈羽発電所
 1,5,6,7号機引き続き運転中
 2,3,4号機は定検停止中

・泊発電所
 1,2,3号機引き続き運転中


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 NTTドコモは3月11日、4月1日以降に発売する携帯電話端末にSIMロック解除機能を搭載すると発表した。また他社のSIMロック解除端末をドコモ回線で使いたいユーザー向けに、同社と契約した上でドコモSIMカードを提供する。新たに、iPhoneなどで採用されているmicroSIMに対応する「miniUIMカード」の提供を始める。

 SIMロック解除は、ユーザーがドコモショップに端末を持ち込んで申し込む形で行う。店頭では、SIMロック解除端末を他社SIMカードで使う場合にサービス・機能などが制限されることについて同意を得た上でSIMロック解除を行う。解除手数料として3150円が必要。

 また他社のSIMロック解除端末にドコモのSIMカードを挿入して使いたいユーザーは、端末をドコモショップに持ち込み、サービス・機能に制限がある可能性について同意を得た上でドコモと契約してもらい、SIMカードを提供する。

 現在提供中のSIMカードはFOMAカードと、FOMA/Xi両対応のUIMカード。新たに4月1日から「miniUIMカード」を提供する。miniUIMカードは、microSIMカード対応端末に挿入して利用できる。料金プランや割引サービスなどはドコモブランド端末を利用する場合と同じ。

 総合プランを契約する場合、他社SIMロック解除端末がテザリング非対応であることなどをドコモが確認している端末については、パケット定額サービスを契約することでパケット通信料の上限額を5460円か5985円とする。テザリング対応端末など、それ以外の端末は上限額1万395円となる。定額データプランを契約する場合、テザリング対応/非対応にかかわらず、指定のアクセスポイント(APN)を設定することで、料金の上限額は5460円か5985円となる。【ITmedia】

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